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【ブロガーの帳簿作成No.1】会計ソフト「freee」のメリット・デメリット

【ブロガーの帳簿作成No.1】会計ソフト「freee」のメリット・デメリット

こんにちは、ブロガー5年目になったaimiです。

私はライターとしても月に10万円程度の収益があるので、青色申告をしています。

事業所得などの確定申告の方法には、
・青色申告(複式簿記で記入・55万円まで非課税)
・白色申告(収支内訳書で記入)
の2種類ががあります

さらには2020年度からは個人事業主として開業したので、お金の動きはすべて帳簿につけなければなりません。

そこで導入したのが、月ごとの金銭を管理できる会計ソフト「freee」!

「会社の家計簿」ともいえるお金の動きがわかりやすく入力できる、すばらしいクラウドソフトです。

\会計知識がまったくなくてもOK/
まずは無料プラン(※データ取り込み数に条件あり)から始めよう

月額1,298円(税込)で会社の経営状態を見える化❗️
いつも通りの記帳さえできていれば、10分で確定申告終了
⭐️見積書・納品書・請求書作成も無料⭐️

この記事を読んで欲しい人

  • これからブログ・ライティングで稼いでいく、稼ぎたいと思っている人
  • ブログ・ライティングで稼いでいるが、自分で帳簿管理をやるのはムリだな(向いていない)と感じている人
  • なるべく時間を捻出して記事を書こうと思ってる人
  • 帳簿記帳ごときに手を煩わせたくない人(この作業自体には1円も生まれません。分析することに意味こそありますが)
  • 確定申告を10分で終わらせたい人(冗談ではなく、本当に終わりますw)
aimi

そんな方に「freee」がぴったり!

会計ソフト「freee」とは?

「freee」=インターネット上(クラウド)で管理できる、業界最安値の会計ソフト

「freee」=インターネット上(クラウド)で管理できる、会計ソフトです。

類似サービスに

  • 「弥生会計オンライン」
  • 「MF(マネーフォワード)クラウド」

などもございますが、年額払いの場合、2021年2月現在「MFクラウド」にならび最安値

そして私は得意先に請求書発行なども毎月行ってるため、その機能が無料ということに魅力を感じ「freee」にしました。

「MFクラウド」のパーソナルプランのひとつ下の”パーソナルミニ”プランを当初試そうと考えたのですが(サービスは最低プランから様子見するのが原則)、見積書・納品書・請求書発行→取引先15までなら月額500円。つまり有料なんですね。
加算すると結局月額が「freee」の最低プラン”スタンダード”を超えることに…なので比較対象にならなかったのが事実です。

※価格はすべて税込。

プラン名月額年額
freeeスタンダード月額払い 1,298円年額払い 12,936円・月あたり換算1,078円
弥生会計オンライン(法人のみ)セルフプラン月額プランなし初年度は無料、2年目以降は28,200円
MFクラウドパーソナル月額払い 1,408円年額払い 12,936円・月あたり換算1,078円
「freee」ほか代表的クラウド会計ソフト比較表

\会計知識がまったくなくてもOK/

月額1,298円(税込)で会社の経営状態を見える化❗️&確定申告もいつも通りの記帳だけでOK

【ブロガーの帳簿作成No.1】会計ソフト「freee」のメリット・デメリット

デメリット

ここからは、会計ソフト「freee」のメリット・デメリットをお伝えしていきます。

まずはデメリットから!

お金がかかる(無料プランだと制限が多く使い物にならない=結局有料会員にならざるをえない)

これはどの会計ソフトでもいえることですが

無料プランがある=あくまで「お試し」に使ってほしいだけであって本格使用には向かない

aimi
世の中そんなに甘くないぜ…

…という訳で「freee」もご多分にもれず。

以下の表を見るとわかるんですが「電話サポート」こそないのはもともとだったのですが、それ以外がものすっごく改悪!

もちろん確定申告機能は使えませんし、直近1ヶ月のデータしか取り込めないって…((((;゚Д゚)))))))

私のような2ヶ月に1回しか記帳しないような人には向きませんねえ〜

そもそもそんなにマメだったらこんな簡素化した会計ソフト使ってないわけですしw

しかし、救いなのは「freee」費用=経費にできること。

「freee」公式より引用

ネットバンクとの提携手続きがやや面倒(口座持っていない人は要申請)

私が得意先との振込先に使ってるのは

  • 四国銀行
  • 楽天銀行

の2つ。

そのうち「四国銀行」はネットバンキングに登録していなかったので”四国銀行インターネットバンキング”というサービスに申し込むのですが、これがまたまた面倒。

ネット経由で申請できず、アナログオンリーなんですね。

提携できたのは1ヶ月くらい後…。

その後一定期間ログインしないと権利が失効してしまうらしく、同期するのを忘れていたら案の定ログインできず…

で、また申請ですよ。

めんどくないですか????

ふたたび書類申請ですよ…?(ため息)

こんなことならば、全部楽天銀行に集約すべきでしたよ!

ちなみに、楽天銀行=振込手数料も優遇されることも多いので「通帳がないのが気にならない」という方はかなりオススメです。

以前「ランサーズ」の振込先に楽天銀行を指定したほうがいいという記事も書きました。

2021年1月現在…流石に不便すぎるというクレームが相次いだのか、最近”四国銀行インターネットバンキング・ライト”というサービスが誕生してました。
”ライト”はネット申請OKでかつ、その日にログイン権利がもらえ「freee」と同期できるようになってます。今から申請する方は少し便利になりラッキーかと。

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メリット

業界最安値

冒頭でもお話しさせていただいたとおり「freee」はクラウド型会計ソフトの業界最安値。

にも関わらず初心者向けで、使いやすいです。

<クラウド型会計ソフト3社・比較表>
プラン名月額年額
freeeスタンダード月額払い 1,298円年額払い 12,936円・月あたり換算1,078円
弥生会計オンライン(法人のみ)セルフプラン月額プランなし初年度は無料、2年目以降は28,200円
MFクラウドパーソナル月額払い 1,408円年額払い 12,936円・月あたり換算1,078円

本当に初心者でも使いやすい

「MFクラウド」は多少簿記の知識がいる場面がありますが、「freee」はまったくの初心者でもとっつきやすいです。

私が悩んだのは”勘定科目”くらい…?

勘定科目とは
…会社の取引による資産・負債・資本の増減、および費用・収益の発生について、その性質をわかりやすく記録するために必要な分類項目の総称

aimi
でも”勘定科目”は基本中の基本だから…会社の主がそれを知らなくてどうする??

帳簿付け作業に入るまえ、科目は以下の書籍をざっと読むだけで、実際のところ迷うことはありませんでした。

漫画なので、すっと入ってきましたよ〜!

クレジットや銀行支払いを自動で取り込める

デメリットの項でも申し上げた、やや面倒な「ネットバンキング」の提携さえしてしまえば、半永久的にず〜〜っと自動取り込みが可能です。

設定は面倒とはいえ…

少しの我慢でずっとラクできるので、意を決してやってしまう方がイイ!

月に何十件・年間何百件のデータを手入力しないで済むだけ、めちゃくちゃ便利ですよ♪

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現金支払い=レシートもカメラで取り込める

もちろんカード払いをしなかったものも、レシートさえあれば読み込み可能。

こんなに折れ曲がってるレシートでも、しっかりと日付と値段・購入先まで表示されたので正確です。

めちゃめちゃ解像度が高かったです。日付も値段もバッチリ。

確定申告がかんたん(電子申告で控除金額が55→65万円までUP)

ブログやライティングで収入を得ている人は

毎年2月16日〜3月15日まで

※2021年の場合、4月15日まで延長措置

の間に確定申告をしなければなりません。

今回、私のようなブロガーの場合ですと

  • 副業でブログ→年間20万円以上の収入を得ている人
  • ブログ一本、または他の副業も含めフリーランスで生計を立てている→年間38万円以上の収入を得ている人

の2種類に分かれると思いますが、どちらの場合でも「freee」はとっても有効。

日々の収支はあなたの利用している銀行やクレジットカード会社とネット上で提携させれば、オンラインで勝手に記帳してくれますし、科目も1度登録さえすれば2度目からは記入することもありません

つまり、普段からマメに記帳しておけば、確定申告当日に10分くらい記入事項を書くだけですぐに終わります

さらにあなたのスマホがマイナンバーカード読込に対応していれば、電子申告もOKなので控除金額が55→65万円にアップ。

aimi

めっちゃかんたん…家計簿の延長上に確定申告があるだけ!
しかも控除額が有利になるなんて一石二鳥ですわw

おまけに確定申告終了後、こんなメッセージまで頂いちゃいました。ありがたや。

毎月の財政状況がすぐわかる(棒グラフ化)

煩雑な収支をひと目で見れるのは、とってもありがたい!

月単位でソートをかけることができるので、前月との比較や前年度との比較などもかんたん。

確定申告がかんたんにできるのももちろん重要ですが、こちらの機能こそめちゃくちゃ助かっていたりします。

来年からは、より細かく予算を立てられるようにもなりますね♪

aimi
なにをするにも予算ありきなのだよ…
棒グラフの下部はカットしぼかしていますが、色別でわかりやすいです。最終月だけ突出しているのは家事按分のものを計上したため

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自動でバージョンアップ

クラウド型以外のソフトですと、バージョンアップは手動で必須でした。

aimi
メンドイ…

例えるなら、あなたのスマホのアプリがバージョンアップされますよね?

それが手動か自動かで、手間が全然ちがいます。

あれに似たようなアップデートが夜中に自動で行われるのが、クラウド型!

つまり、あなたが「freee」を開く前にバージョンアップがすでに終了しているため、手をとめられることはありません

「freee」お知らせ欄から引用。こまめなアップデートでどんどん便利になる!

「事業主貸」(経費以外)も入力OK

確定申告や収益報告などには使いませんが、プライベートのお金から出した項目に対しても”見える化”。

もちろん棒グラフに数字を出せるので、私のような個人事業主にはありがたい。

科目さえ間違えなければ、生命保険などプライベートな項目も管理が可能です。

邪道な使い方かもしれませんが「同じ家計簿ならどうせなら一緒にやってしまえ!!」という方は多いのではないでしょうか。

なんだかんだでやっぱり有料ツール。便利です。

使い倒さないとソン。

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まとめ

ここで一度まとめましょう。

【ブロガーの帳簿作成No.1】会計ソフト「freee」のメリット・デメリット

<デメリット>

  • お金がかかる(無料プランだと制限が多く使い物にならない=結局有料会員にならざるをえない)
  • ネットバンクとの提携手続きがやや面倒(口座持っていない人は要申請)

<メリット>

  • 業界最安値
  • 本当に初心者でも使いやすい
  • クレジットや銀行支払いを自動で取り込める
  • 現金支払い=レシートもカメラで取り込める
  • 確定申告がかんたん(電子申告で控除金額が55→65万円までUP)
  • 毎月の財政状況がすぐわかる(棒グラフ化)
  • 自動でバージョンアップ
  • 「事業主貸」(経費以外)も入力OK
aimi
毎回アップデートも気にせず最新の状態を月1,280円で維持できるなら、ぶっちゃけ安いかも…
いつでもどこでも使えますし!
まさにその通り。調べてみると税理士さんに丸投げしたら月5万円かかってくる案件だし♪

自分が手入力する手間が省けて、かつ税理士さんを雇わないでやる方法=クラウド会計ソフトしか選択肢にないです。

  • これからブログ・ライティングで稼いでいく、稼ぎたいと思っている人
  • なるべく時間を捻出して記事を書こうと思ってる人
  • 帳簿記帳ごときに手を煩わせたくない人(この作業自体には1円も生まれません。分析することに意味こそありますが)
  • 確定申告を10分で終わらせたい人(冗談ではなく、本当に終わりましたw)

向けにとってもオススメしたいツール。

ぜひ使い倒して、少しでも記事を書く時間を増やしていただければ幸いです!

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月額1,298円(税込)で会社の経営状態を見える化❗️
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以上、『【ブロガーの帳簿作成No.1】会計ソフト「freee」のメリット・デメリット』の記事をお送りしました。

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