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【徹底レビュー】GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」は自宅メンテに最適!〜8種類・女性もトルクかけ余裕

【徹底レビュー】 GORIX・T型六角レンチセット 「GX-HW63」は自宅メンテに最適! 〜8種類・女性もトルクかけ余裕
【徹底レビュー】 GORIX・T型六角レンチセット 「GX-HW63」は自宅メンテに最適! 〜8種類・女性もトルクかけ余裕

こんにちは、ロードバイク女子のaimiです。

2020年春〜コロナ禍ということもあり、大きな定期メンテ以外のメンテナンス・パーツ換えは自分でするようにして半年…

いよいよ、ロードバイク歴5年目にして初!

サドル換えをしてみました。

自宅玄関カベに立てかけました
今回のミッションはサドル外しから…

その際、自宅用の力(トルク)のかけやすい六角レンチを持っていなかったので…

自転車パーツメーカー「GORIX」さまより提供していただくことに。

今回、GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」を使ってみていろいろわかったので、メリット・デメリットをお伝えしていきます。

2021年私は「GORIX」のアンバサダーとして活動させていただいていますが、メリットだけでなくデメリットも包み隠さず書いていきますのでよろしくお願いします

【徹底レビュー】GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」のメリット・デメリット

デメリット

場所をとる(100円ライターの長さ×A4短辺の長さ)

「GORIX」アマゾン商品ページより引用

GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」はスタンド付きで、収納に安定するのはいいですが…

なんせ、場所をとります((((;゚Д゚)))))))

T型六角レンチセット「GX-HW63」の長さ
タテ 100円ライター(7.5cm)×ヨコ A4用紙の短辺(21.4cm)×奥行きキャッシュカードの短辺(5cm)

自転車メンテ用のガレージや車庫がある方ならぜんぜん大丈夫だと思うのですが、私のように玄関のちょっとしたスペースでメンテをしているものとしては置き場所に困りますね。

今の所、バイクスタンド(ロードバイク壁かけ)の横に空間があるのでそこに立てて置いてます。

バイクスタンドがなかったら、困り果てていたと思われますね(苦笑)

携帯時にはバッグが必須(付属していない)

自宅メンテ用とはいえ、長旅で(簡易的ではない)工具を持ち歩きたい場合もあります。

例えば車中泊をしながらクルマを拠点にしてロングツーリングをする、とか。

そんな場合は旅先で

  • サドル調整
  • ライトの高さ調整
  • キャリアを外したりつけたりをする
  • スタンドのつけ外し

なんてことは結構ありがち。

同様の自転車メンテセットにはバッグが付いているものも多いですが、こちらの商品にはバッグはついていませんでした。

なので、持ち歩く際はパーツバッグなどを別途購入するか、今持っているものに潜り込ませる必要がございます。

aimi

まあ、余計なものがついてないからコスパがいいんだけどねw

どれも同じ色(サイズ識別は本体の持ち手・スタンドのみ)

全種類、色同じ。スタンドまでも

サイズ別で色が分かれている六角レンチは、近くに無造作に置いていても使い分けに便利だったりしますが…

「これ(例:6mm)!」と決めたらそれをずっと持っていないと、サイズが合わなくてネジを舐めてしまう心配もあります。

自宅メンテとなると、私のように1人で作業をする人が多いでしょうからあわてずに作業を進めるためにも、サイズだけはしっかりとその都度確認しながらやっていきたいものです。

スタンドにピッタリ合わせているのであればスタンド上での識別もOKですが、大きい穴に小さいもの=サイズ合わなくてもいくらでも入ってしまうのでしっかりと日頃から合わせておくことが重要!

メリット

【効率ヨシ】非力な人でも滑りにくくトルク(力)をかけやすい

サドル交換する際、サドル後部の六角レンチ(私の場合は6mmでした)をゆるめる必要があります。

すぐゆるむと思ったら硬いのなんの…_φ( ̄ー ̄ )

女性で握力の弱い人なんかは結構きついかも。

私も手がすぐ疲れちゃう方です…(ロードバイクの下り坂ブレーキング然り)。

しかしきわめて持ちやすいグリップを持ち「テコの原理」でパーツ部からいちばん遠い場所で力をかけたら…あっという間にゆるみました

最後にここを触ったのは自転車ショップのメカニックさん。

なので、中途半端な締め方はしていないと思われますが(メカニックさんは基本トルクレンチを使用しています)…

やっぱり力をかけやすい姿勢で作業できるのは重要!!!

今回使った6mmの六角レンチも、長さが20cm以上あったのでかなり「クッ」とメリハリある動きをすることができました。

大満足です。

これをケチって携帯工具や100均のもので済ませてしまうと

  • ネジをなめたり
  • 力が入らなくて、工具がしなってしまい最悪工具の方が折れてしまう…(危険すぎ)
  • 短すぎてきわめて持ちにくい
aimi

まあ、ちゃちゃっと短時間で終わらせたいなら自宅メンテ=専用工具を買うべきだね!

携帯のものは、それはそれとして持っておけばOK♪
実際、私も旅先でビンディングペダルのボルトのゆるみ直しに使ったし。

【T字型の最大のメリット】短い側と長い側で使い分けができる

「GORIX」アマゾン商品ページより引用。
ページ内には『L字型』とありますが一般的には『T字型』と言われている形状です

GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」は、一般的に『T字型』といわれている六角レンチ。

今回の場合ですとサドルの六角レンチを締めるのに、その間に存在するテールライト(後尾ライト)が邪魔だったんですが…

持ち手が長いので(約20cm)、それを完全に取り外さないまま作業ができました※ボルトをゆるめ、ちょっとずらしだけ

これはうれしい誤算。

サイクリング初心者

1回取り外してしまうと、つけ方がわからなくなる…

aimi

これは、サイクリストメンテあるあるなのでぜひ覚えておいて!
外すとさらにパーツ付けが増えますし…持ち手が長い=「T字型六角レンチ」の最大のメリットですよ♪

そろりそろりとゆるめたら、あとは一気に手で外せますよ〜
途中に干渉するテールライトには少しだけズレてもらいましたw

六角レンチ7種類+トルクスレンチ1種類の計8種類とバラエティーに富む

サドル=8mmがバッチリフィット!

自転車に必要な六角レンチは以下のようにいわれています。

だいたいが2mm〜10mmの六角レンチで事足りますよ!

  • ステム、ハンドル、サドル、ブレーキや変速機の固定→5mmまたは4mm
  • ペダルやクランクなど太めのボルト→8mmや6mmが比較的多く使われています
  • その他イモネジなどの小さめのネジ→1.5mm、2mm、3mm、2.5mm
  • 10mm以上のものだとハブのフリーボディ固定部分やクランクなどで使用
    「BIKE PLUS」を参考

それらを網羅し、さらに「トルクスレンチ」も入っています。

<GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」8種類の内容物>

  • 【六角レンチ】2mm・2.5mm・3mm・4mm・5mm・6mm・8mm
  • 【トルクスレンチ】T25
たしかに星の形!力が均等に分散するので、欧州では一般的なネジよりも重宝されているのだとか

「トルクスレンチ」とは欧州規格の星形状のネジ穴

自転車製品にも最近普及してきた印象です。

私の自転車(GIANT Liv)ですと具体的に使うパーツはございませんでしたが、これから出てくるモデルには入ってることも多いそうな。

おひとつ持っていてもいいかもしれません。

電子機器ですと「MacBook Air」電池交換作業なんかにも必要なんですね…!

aimi

ロードバイクやMTBですと「MERIDA(メリダ)」や「Bianchi(ビアンキ)」など欧州製メーカーも多いしね♪

持ち手→プラスチック、金属部→硬質クロムメッキ(サビにくく、耐久性高し)

素材は、

  • 持ち手→プラスチック
  • 金属部→硬質クロムメッキ(サビにくく、耐久性あり)

というシンプルな構造となっており、100均などで見かける「黒染めタイプ(これはメッキ加工なしの特有の色)」よりもしなったり折れたりサビたりしません

しかし滑り止めなどは特になく…

ただでさえフィットはしますが、持ちやすさにさらに磨きをかける=「滑り止めゴム手袋」は必須。

ケガ防止にもなりますので、ひとつ持っていて損はないでしょう。

台座で紛失防止、壁掛けインテリアにも?

少しオレンジの塗料が擦れて落ちてしまってますね…

こちらの写真ですが「台座」がオレンジで特徴的ですよね。

だからこそ、目立ちますし1本なければすぐ

aimi

あれ1本どこいったん?

となります。

作業中も(あまりにも派手なので)見失うことはないでしょう。

さらに「台座」には穴が空いており、ディアウォール(壁かけ)に打ち付けることもできますね。

コレ、じつは”縦にも横にも使える”台座!!

うれしいですよね〜♪

【まとめ】GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」があれば、軽い力で気軽メンテ!愛車をもっともっと触りたくなる!

ここで一度まとめましょう。

<【徹底レビュー】GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」のメリット・デメリット>

デメリット

  • 場所をとる(A4の短辺×100円ライターの長さ)
  • 携帯時にはバッグが必須(付属していない)
  • どれも同じ色(サイズ識別は本体の持ち手・スタンドのみ)

メリット

  • 【短時間で作業終了・効率◎】非力な人でも滑りにくくトルク(力)をかけやすい
  • 【T字型の最大のメリット】短い側と長い側で使い分けができる
  • 六角レンチ7種類+トルクスレンチ1種類の計8種類とバラエティーに富む
  • 持ち手→プラスチック、金属部→硬質クロムメッキ(サビにくく、耐久性高し)
  • 台座で紛失防止、壁掛けインテリアにも?
aimi

今回はサドル換え作業だったけど、ついでに各パーツの振動でのゆるみを直したり気になるところを締め上げたら、なんだかスッキリしちゃった♪

サイクリング初心者

ママチャリのメンテもコレで十分だろなって思いましたよw
DIYにも使えるし、家庭にひとつ欲しいですね〜

パーツ換えの際はグリスアップもお忘れなく!

グリスアップは、また別の機会に記事にて紹介する予定。お見逃しなく。

自転車には、強い圧力がかかるポイントが点在。そうした箇所はグリスアップし、サビを防いで固着やパーツの疲弊を防止する必要があります。グリスは数か月ごとに塗り直しましょう。

以上、『【徹底レビュー】GORIX・T型六角レンチセット「GX-HW63」は自宅メンテに最適!〜8種類・女性もトルクかけ余裕』の記事をお送りしました。

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やはりGORIXのニッチなアイテム。

ありそうでなかったサイクルポーチなのでございます。この商品があればごちゃつく荷物もスッキリです。

【徹底レビュー】 GORIX・T型六角レンチセット 「GX-HW63」は自宅メンテに最適! 〜8種類・女性もトルクかけ余裕

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