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「ワーケーション」にあこがれるブロガーの私が”アドレスホッパー合宿@愛媛”に参加してきた!【レポートあり】

こんにちは、高知県在住のアウトドアライターのaimiです。

高知移住し5年目に入り、拠点は3カ所目。

  • 1カ所目→2段階移住の1段階目。高知県南国市(空港のある市)に住み、県内をくわしく知る
  • 2カ所目→夫の地域おこし協力隊で佐川町に。
  • 3カ所目→古民家暮らしが寒すぎてリタイヤ、今は佐川町のまち暮らし(とはいっても、田舎ですよ!)

こう見ると「結構移動してるな〜w」と思うわけですが、高知の夏は暑い!

直近2年くらい、夏は1〜2ヶ月涼しい場所で仕事をしたいなあと思うようになったんですよね…_φ( ̄ー ̄ )

実際、2019年の9月には1週間富山に滞在。

1週間どこかに行くだけでかなりリフレッシュしたのを覚えています。

地方移住をしたといっても旅好きは変わりませんからね。

…と前置きが長くなりましたが、ライターやWeb関連の仕事は幸いどこにいてもできますから「ワーケーション」「アドレスホッパー」へのあこがれがここ最近より一層強くなりました

そこで目に飛び込んで来た無拠点女子・りこぴんさんのツイート!

近くで開催されるとはなかなかレアだということで(⁉︎)愛媛の講座に参加して来たのです。

”アドレスホッパー”とは?

合宿の内容の前に…

aimi

”アドレスホッパー”ってなに?

という方が多いかと思うので、定義をご説明します。

アドレスホッパーの定義

アドレスホッパーとは、以下のような定義がされています。

アドレスホッパーとは、賃貸物件や持家など特定の住居を持たずに、土地を移動しながら生活をする人・生き方のことを言います。

アドレスホッパーの由来は、「アイランドホッピング」と呼ばれる島を転々と移動することを意味する言葉からきています。

「家に住まない」というよりも、もっとポジティブに「自由に住むところを移動する」というイメージを重要視して、アドレスホッパーと名付けたようです。

https://www.onelife-weekly.jp/blog/4952/より引用

今回2020年9月に行われた”アドレスホッパー合宿@愛媛”は2日間の合宿形式でみっちりアドレスホッパーの極意を習うというもの。

そもそも身近にそういった方がいない環境ですし、知り合いを作りたいなというのが第一の理由でしたが(汗)

”アドレスホッパー合宿@愛媛”とは?

実際に移動・旅しながら働いている人に会うだけでも意味がある講座

アドレスホッパーになるためには、私が考えるに以下のような感じになると思っていて…

  • 場所にとらわれない働き方をある程度確立しておくこと(国民年金・税金・社会保険・宿泊費・食費もろもろで最低15万円/月くらいはベースが必要かと)
  • 移動しまくるのがいいのか?ある程度数拠点に目星をつけて移動しつつ働くのか?(やりながらスタイルを決めるといい)
  • ずっと仕事をしつづけるのはワーカホリックになる→仕事をしない区切りの期間を意識的に作る

でも、実際に周りにそのような働き方をする人にはなかなか出会えません。

ですから、そういう人に会いに行くだけでも意味があるのですよ。

詳しいレポートは第1弾のりこぴんさんの記事を読んでいただくとして、私からはマインド的な思考からご説明します。

それではレポートをお送りしていきますね!

「ワーケーション」にあこがれる私が”アドレスホッパー合宿@愛媛”に参加してきた!レポート

会場の「西田邸」はむかしながらの街並みにある

”アドレスホッパー合宿@愛媛”の会場なったのは、愛媛県大洲市にある古民家コリビング「西田邸」です。

徒歩1分の場所に「肱川(ひじかわ)」が流れており、山も近く風光明媚な場所にあります♪

ここからは見えないけれど、瀬戸内海の河口までも20km離れていません。

駐車場もございますし、駅からも徒歩圏内(20分ほど)。

肱川橋を望むフラットな場所からは夕焼けも綺麗。

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