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【「L375S・タント」オイル交換の手順】見るべき動画・用意する道具まとめ

ダイハツ・タントL375Sオイル交換動画まとめ

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こんにちは、節約主婦ライターのaimi(@aiaiminini)です。

先日、クルマの下に潜り込んでやっちゃいました!オイル交換!

いままでは1回当たり5〜6千円かけて、カーショップでやっていただいていたんですが、増税を目の前に「これは自分でやったるで!」と一念発起。

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-17_No-00_0801092714.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]自分でやれば、3千円以内でできましたから![/chat]

差額3千円ですよ~♪

ダイハツ・タントは、ジャッキで持ち上げずにオイル交換できる車種なので、ぜひぜひやっていただきたいと思いこの記事を書いています<m(__)m>

\クリックできる目次/
  1. 【「L375S・タント」オイル交換の手順】見るべき動画・用意する道具まとめ
  2. まとめ:セルフオイル交換はフィルター交換あわせても3,000円!半額でできる!
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【「L375S・タント」オイル交換の手順】見るべき動画・用意する道具まとめ

用意するもの

オイルフィルター

別名・オイルエレメントとも呼びます。

オイルを不織布でこして、きれいにしてくれるフィルターです。

ネットならカー用品店の半額程度で購入できますね。

ただ安すぎて送料のほうが高くつきますので、3つ入りを購入しました。

エンジンオイル

メーカーにこだわりがなければ廉価品で十分です。

モービルや、カストロールなどのメーカーの高級オイルにこだわりがある方以外は「廉価品をこまめに変える」というスタンスでいいと思いますよ。

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-26_No-00_0801092807.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]良いオイルはトルクが出て、燃費が上がるなど好影響があるみたいだけど…街乗りにはそこまで必要ありませんね。[/chat]

同メーカーでもランクの下のものがありますので、おすすめしておきます。

ポイパック(オイルを吸わせて捨てる紙パック)

古いオイルを直接ポイパックにたらせば、そのまま各自治体の「燃えるごみ」に捨てることができます。

私が先日やった時は、まったくの初めてでも地面を汚すことなくできました。

ねらいを定めて設置すればOK!

知り合いに回収業者さんがいるよ、という方は受け皿に入れて保管もアリ。

なんらかの容器に入れれば、とりあえずは回収可能ですからね!

使い捨てビニール手袋

汚れてもいいとはいえ軍手などは一度でダメになるので、もったいないです(*_*;

使い捨てビニール部手袋を用意しましょう♪

古布またはウエス

オイル汚れをパーツクリーナーでふいた後、仕上げに古布でふき取るのですが、ケバ立つ布はNG。

ドレンボルトなどに噛み混んでしまったら、スキマができてしまいます!

というか回らなくなりますね!!

ウエスがないという方は、Amazon等でマイクロファイバー(ケバ立たない安い布)というのが売っています。

日常の掃除など多用途に使えますので、まとめ買いをしておきましょう♪

いらない新聞紙、ブルーシート

油をこぼさないためにも、新聞紙を引いて作業しましょう。

地面にこぼすと環境破壊になります。

作業中は地面に寝転がる体制になるので、敷物としての利用もアリ。

私は油には新聞紙、敷物はブルーシートを敷きました。

新聞紙+ブルーシートなら最強ですよね~♪

すこしでも重ねてクッション性を作ると、砂利が直接体に当たることもないのでオススメです。

スパナ(メガネレンチ)

ワンサイズだけ購入というわけにもいきませんので、セット物がひとつあると安心です。

【あると便利】ラチェットハンドル

スパナよりもラチェットハンドルのほうが力をかけやすいです。あると便利。

短めのほうが使い勝手はいいけど、てこの原理を効かせるなら長いほうが有利ですね。

ちなみに私は今回短めのほうを使いました。

力はいるけれど、せまい場所での作業。

今回の交換に関しては、小回りが利くほうがGOODでしたよ。

WORKPRO ラチェットレンチ伸縮タイプ 差込角9.5mm バナジウム鋼製 72山ギア 全長215~315mm 4段調節 エラストマーグリップ 回転方向切替簡単 速脱ボタン 紐穴付きラチェットハンドル
WORKPRO

フィルターカップ

ないと絶対に外せません。

取付の際は規定トルクをかけていますので。

オイルジョッキ

好みの問題ですが、2ℓの物を買うか?1ℓのでじゅうぶんとするか?

数回に分けて注ぐのが面倒という方は2ℓのものを。これでも全部は注ぎきれませんが…

いずれにしろ、微調整はつきもの。

1ℓでも問題ありませんヨ(>_<)

パーツクリーナー

オイルにまみれたドレンボルトを洗浄したり、その他周辺パーツの清掃に使います。

パーツクリーナーは自転車の整備・バイクの整備にも使えるので、大きめのを一家に1本購入してもいいくらい。

「L375S・タント」オイル交換の手順【参考動画も添付】

エンジンルームを開ける

運転席にエンジンルームのロックを外すレバーがあるはずです。

あまり開けない人は忘れちゃっているかも?!

これを機にエンジンルーム点検(日常オイルチェックなど)を覚えちゃいましょう♪

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-26_No-00_0801092807.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]よくあるのが、ガソリンのふたを開けてしまうこと![/chat]

クルマの下に入り込み、オイルタンクの位置を確認

ドレンボルトを外し、ポイパックの中に古油を出し切る

オイルタンクの場所はブルーシートを引いて、寝転がるようにしないと見えません。

頭(というかほっぺた?)が地面にがっつりつく形になるので、厚みのあるシートがおすすめですよ♬

以下の動画が参考になります。

[jin-iconbox07]すこし圧がかかっているので、オイルの上蓋(エンジンルーム側)を開けてからのほうが最後の1滴まで出しきれますよ。[/jin-iconbox07]

ドレンボルトをつける

ドレンボルトがオイルまみれだと思うので、パーツクリーナーでさっと拭いてきれいにしてから使いましょう。

オイルフィルターを外す(※オイルフィルター交換する場合のみ)

先ほどの動画ですと、レバーが覆いかぶさりオイルフィルターが取れにくい構造となっていますが、私のタントはレバーなどの障害物もなくすぐに届きました。

この動画は「タントカスタム」だからかもしれませんね(*^^)v

おなじ”L375S”というモデルでも微妙に違うんでしょうね。

そこまでは順調だったんですが‥‥( ;∀;)

カップをつけて回しても、非常に硬くて取れにくい!!!!!

しかし気合で回すとカップ先端部分をなめてしまいますので、ゆっくりじわじわと力をかけていくようにしましょう。

ラチェットでなくメガネレンチでもできますが、力をかけやすいのはラチェット!

私も非力なので全く取れなく奮闘していたのですが、以下の記事を参考にして、「KURE556」のようなCRCを浸透させて回すのがもっとも有効でしたよ。

簡単に固着したボルトを緩める方法!もう怖くありません!

http://driving310.com/1117.html

新しいオイルフィルターを付ける

付ける前にシール部分に古い油をちょっと塗る、これ忘れずに!

以下の動画ではちゃんとグリスを塗っていましたが、一般家庭にはないと思うのでエンジンオイルの残りでじゅうぶんですよ!

オイルジョッキにオイルを注入

ペール缶に対してオイルジョッキは小さいです。

こぼさずに注ぐのは至難のワザ

結構な量こぼれて、ショックを受けていたところ…こんな記事を発見!

なんとペール缶or一斗缶のふたを「上側」に持ってくるとこぼれないのだとか…!

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-26-4_No-00_0801093015.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]マジかい…!知らんかった![/chat]

つぎからこれは実行したい!

あなたもやってみてくださいね(*^^)v

一斗缶からこぼさずに注ぐ方法
一斗缶からこぼさずに注ぐ方法~「ヤフー知恵袋」から引用

規定量のエンジンオイルを注入

「ダイハツ・タントL375S」のエンジンオイル規定量

  • オイルフィルターを交換時→2.9ℓ
  • 交換しない場合→2.7ℓ

と書いてありますが、あくまで目安。

前に入れていたオイルの粘度次第で変わってくるものなので、オイル量を目視チェックしつつ、注いでくださいね。

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-17_No-00_0801092714.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]実際に自分の目で確かめることが大事![/chat]

周辺部品をパーツクリーナーで清掃、作業終わり!

オイルを扱った手でいろいろなところを触ったと思います。

周辺部品をさっとパーツクリーナーで拭いて、古布でふき取ってあげましょう。

雨ざらしの部品たちは結構汚れているものです。真っ黒ですね(>_<)

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-17_No-00_0801092714.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]きっとクルマも喜んでくれますよ♡[/chat]

まとめ:セルフオイル交換はフィルター交換あわせても3,000円!半額でできる!

ここで一度まとめましょう!

【オイル交換の手順】

  • エンジンルームを開ける
  • クルマの下に入り込み、オイルタンクの位置を確認
  • ドレンボルトを外し、ポイパックの中に古油を出し切る
  • ドレンボルトをつける
  • オイルフィルターを外す(※オイルフィルター交換する場合のみ)
  • 新しいオイルフィルターを付ける
  • オイルジョッキにオイルを注入
  • 規定量のエンジンオイルを注入
  • 周辺部品をパーツクリーナーで清掃、作業終わり!
【かかった時間:30分~1時間】

クルマ知識が乏しい女子でも1時間程度。慣れたら30分

【かかった金額:3,000円】

オイル…2,500円

オイルフィルター…660円

計3,000円程度。

【節約できた金額:3,000円】

カー用品店ならフィルター交換込みで6,000円。

差額は3,000円!

意外とカンタンじゃないですか?

はじめての時は「所要時間・1時間程度」かかってしまいましたが、次回からは30分てところでしょう!

[chat face=”SnapCrab_NoName_2018-8-1_9-25-17_No-00_0801092714.png” name=”aimi” align=”left” border=”red” bg=”none”]道具も一度使うと、使い勝手がわかるしね![/chat]

あなたもエンジンオイル・セルフ交換挑戦してみてはいかが?!

以上、『【「L375S・タント」オイル交換の手順】見るべき動画・用意する道具まとめ』の記事をお送りしました。

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