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田舎暮らしの準備に私たち夫婦がしてきたこと②2回の下見編

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高知に移住しよう!でも高知行ったことない・・・どうやって行こう?

に引き続き、書きたいと思います。

神奈川にいたころ有楽町の移住フェアで

2度ほど「高知県」の話は聞いていたのですが、

まだ、高知って旅行にも行ったことないじゃん!

ということで

  1. 2015年10月、秋のいい季節と
  2. 2016年2月、冬の寒い時期に行ってきました。

現地での視察旅行を重視したいので、高速バスなどは今回はパス。

飛行機のみで検討しました。

飛行機といってもベストシーズンにもかかわらず

「格安フリープラン」というものを使えば

2泊しても飛行機・ホテル込みで1人30000円程度でいけちゃいました。

レンタカーをつけても2人で80000円かからなかったと思います。

旅の交通手段は?

先ほど申し上げたように

「レンタカー」は空港で手配できるようにしておきましょう。

パックで付け忘れたという方は、別でも予約できます。

高知県内は公共交通は、高知市以外に出ようと思うと結構困ると思います。

実際、高知竜馬空港から高知駅・のいち駅【路線バスあり】以外に行こうと思うと、

タクシーしか足がないと思います。

旅の計画は?【初めての高知編】

基本、初めてですから自分の行きたいところにいけばいいと思います。

私たち夫婦はなんてったって「初めての高知」なので

高知市→四万十市→本山町→高知市付近の観光になりました。

このときは佐川町の下見はしませんでした。

このとき知ったことは、高知市から四万十まで高速がつながってないの?!

にもかかわらず、遠い!wということと、

ご飯がおいしすぎる!ということ。

特に四万十の居酒屋で食べた

青さのりのてんぷらは気に入りました。

 

旅の計画は?【2度目の高知編】

高知市→佐川町→土佐市→須崎市→香美市と広範囲にめぐりました。

特に印象に残っているのは、2月だったのですごく寒かったということ。

「高知でも寒いんだな~」と感じました。

実際、神奈川に帰ってきてから佐川町のフェイスブックページに

「雪が積もった」という記事が書いてあり、驚いたくらいです。

あと土佐市の「波介山運動公園」の頂上付近の眺望がきれいだったこと、

(こんなに低山でも石鎚山が見える!海と空の境目がわからないほど青い!

とひとりカルチャーショックでした)

中でも印象に残っているのは

1泊だけかつおゲストハウスに泊まったのですが

泊まっていた徳島の地域おこし協力隊の方々と飲みに行ったことでしょうか。

高知ならではだな~と思いました。

かつおゲストハウスの女将さんが

「大人数で一緒に行ったほうがコース食べれるし、いいもの食べれるから」と勧めてくださったお店へ。

うなぎのお刺身や、うつぼのから揚げ、お刺身いっぱい・・・

当時の私には初めてのものばかりで。

それにもかかわらず会計が安すぎてびっくりした記憶があります。

という2点を実行してきました。

②に関しては事前の予約をお勧めします。

佐川町の近隣観光スポットの地図もいただいて説明を受けることで、

町の地理感もつかめてきました。

タイミングが合えば市町村別で気軽に参加できるツアー

行っている場合があるのでまめにチェックしてみてくださいね。

面白いところでは、

高知市から西に150分、

宿毛市では「オーダーメイド」で案内してくれるツアーをその都度実施してくれているようです。

このツアーを通じての移住者も増えてきているとのことですので、

現地でのやりたいことを明確にしているのであれば、

行ってみるのもアリかもしれませんね~。

まとめ

下見も、せっかくお金をかけていくので有意義なものにしましょう。

ポイントは

現地の人と交流する機会をつくる

 

私たちの場合、「かつおゲストハウス」にあえて1泊してみたということでしょうか。

女将さんとも移住情報交換できましたし、

一緒に泊まっていた徳島の地域おこし協力隊の方々とも交流できました。

もし移住を考えるのであれば、絶対に下見はしてください。

あと、スケジュールはみっちり入れないで、

ゆっくりお話しする時間を作ったり、考える余裕の時間も必要です。

以上、「田舎暮らしの準備に私たち夫婦がしてきたこと②2回の下見編」をお送りしました~。

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