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【ドッペルギャンガー「大容量サドルバッグ」】サイクリング宿泊旅行に最適!キャリアなしで取付可能でコスパ良すぎ

こんにちは!暖かくなりロードバイクに乗りまくっているaimiです。

今回、はじめての宿泊ロードバイク旅、室戸サイクリングに向けて1泊対応できるサドルバッグを探していました。

いろいろなサイトを参考にさせていただきましたが、

私が購入したのは「ドッペルギャンガー大容量サドルバッグ」。

室戸に向かう最中、野根山街道という峠を通過中に撮りました。絶景!

あらゆる角度からとってみましたw。なかなかスマートで気に入っています。

なぜこちらを購入するにいたったのか、その理由をご説明しますね。

「ドッペルギャンガー大容量サドルバッグ」を購入した理由

キャリア無しで取り付け可能なこと…キャリアを装着するのは時間もかかるし重い

キャリア取り付け後の例。日本一周などの長期旅行には欠かせない。

キャリアを取り付けるとなると、普通の方なら自転車やさんに持ち込んで取り付けていただくと思うのですが、その必要もありませんし、ふだん通勤・通学で使っているロードバイクやクロスバイクにも気軽に付けることができます。

その場合はシートポスト(サドルを取り付けている棒)にベルトで固定、という形式が一般的。こちらのドッペルギャンガーの製品もそうです。

キャリアの購入もいらない・即取り付け可能なんて、思いつきの旅行でも使えちゃいますよ~~(現実逃避大事w)

荷物がぶれないこと※ただしパッキングには注意点あり

特に、これは重要視していました。

これからもっと坂を上ったり降りたりするハード目の自転車旅にも出かけたいと思っているし、できるだけ頑丈なものが欲しかったんです。

荷物の下に敷かれているプラスチック板が、荷物の変形を防いでくれるとのことでかなり期待していました。

内部の1気室2気室(2つの空間に分かれていることを意味する)は正直、「あんまりいらないかな」とは思っていたのですが、ベルトで、1気室目の荷物を固定する形で2気室目も荷物を入れられるのでより崩れにくい構造となっているようです。

※こちらは下図参照。

この構造は荷物がぶれないという点では利にかなっているのかなと感じました。

 

パッキングの注意点

ここでご注意いただきたいのは、荷物の重いものはサドル側に寄せたほうがバランスをとりやすいという点。

はじめのうち、何も考えずパッキングしていたのがよくなかったようで多少タイヤに干渉するときがあり、そのつど荷物を直していました。きちんとパッキングするようにしたら、折れ曲がることは一切なくなりました。

アマゾンレビューには「後輪に荷物が巻き込んだ、もし事故になったら危なかった」などの書き込みがありましたが、ベルト・荷物の寄せが甘いなど、固定が甘いとそうなるのかも。命にかかわる所ですのでここはしっかりと固定しましょう。

あと荷物が増えたり減ったりのときは小さく折りたたみ固定できます。

無駄に大きいままにするとバランス崩れの原因になりますのできっちり空気を抜き、つぶしてから固定するようにしましょう。

以下は淡路島を一周「アワイチ」した時の写真👇

 

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なかなか開放的❤️#パラグライダー#ロードバイク女子

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そして、先日の「しまなみ海道(尾道→今治)」ライドの時は雨にガッツリ当たってしまいました。

https://www.aimisuna.com/2018/02/02/onomidhi-cycling/

多少の雨なら防げたのですが、少し中に浸透しているものも。

しかし登山のときと同様、荷物一式をビニールで覆っていたためセーフでした。

雨にぬれるのは、自転車旅では想定内なので、防水加工があってもなくても、いつずぶぬれになってもいいように、中の荷物は必ずビニールに入れておきましょう。

ゴアテックスでもない限り、ぬれます。

『雨がある程度しのげる』。

『雨にぬれないこと』と書かなかったのはこういう理由からです。

お手軽な価格である事…3,800円とはけしからん値段

私の場合、四国に移住したこともあり、毎日いつでも大自然を走れる状況になったので泊りがけで自転車旅する機会はぶっちゃけ少ないかなと思い、お手軽価格で探しました。

自転車用品は外で使うもの。

基本消耗品と思っているので、余計そう思ったんですよね。

このリンクは楽天最新価格(変動あります)で3,880円のため、結構リーズナブル。

他社のものが1万円以上している中、大健闘してくれました!

使用レポ

メーカー推奨が「13リットル」とありますが、そこまでパンパンには入らないと思ってください。

実際、重量物を入れると垂れ下がってきてしまったので、衣類などの軽いもの中心にパッキング。

あまり入れすぎて、垂れ下がると後輪に巻き込みが起こってしまいますしとても危険と感じました

aimiのアイコン画像aimi
アマゾンのレビューにもそのような書き込みが多かったし、実際起こってるので注意!

私も一度後輪に擦ってしまい、バッグ本体に傷がついてしまいました(泣)

そういう点では、消耗品と思った方が良いのかも。

aimiのアイコン画像aimi
まあ、このお値段だし自転車=ハード利用になるから仕方ないけどねw

「ドッペルギャンガー」はアウトドアに強いメーカーで間違いない

2020年時点「DOD」に改称し、アウトドア界をけん引するメーカーに成長

2018年〜「ドッペルギャンガー」は「DOD(ディーオーディー)」に改名し、アウトドアをしている人なら知らない人はいないというメーカーに成長しました!

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うさぎのマークでおなじみの有名メーカーになったよ!
DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド - アウトドアをワクワクするソト遊びに。キャンプ用品ブランドより引用

DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド – アウトドアをワクワクするソト遊びに。キャンプ用品ブランドより引用

 

アウトドアに強く、他社よりリーズナブルなので、ほかの品物も見てみると楽しいです。

テント・タープは使用したことありますがなかなかよかったですよ!

このことからもわかるように「安かろう・悪かろう」メーカーではないことがわかりますね。

まとめ:サイクリング一泊旅行に最適な「ドッペルギャンガー大容量サドルバッグ」はかなり使い勝手良し。

サイクリング一泊旅行に最適な「ドッペルギャンガー大容量サドルバッグ」。

2日間、とても4,000円ちょっととは思えない存在感でがんばってくれました。

aimiのアイコン画像aimi
2020年5月現在は3,000円台で購入できるようです!安っ!

背負う荷物がないだけでこんなにロングライドが楽になるとは思っても見ませんでした。

ただでさえ、ロードバイクはずっと前傾姿勢のわけですから、背負ったものの分だけ腰に来ますしね。

不満は特にありません。むしろもう元取れた感が強すぎます。

皆さんも「ドッペルギャンガー大容量サドルバッグ」で

自転車で一泊旅行、してみませんか?

https://www.aimisuna.com/2017/03/08/muroto1/

 

↓偶然コンビニにおいてあり手にとってしまいました。

室戸岬は半分以上は惰性で走っていてちょっぴり疲れる旅になってしまいましたが、

反省点を生かし、この本を読んで次回につなげたいと思いました。

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